ウルトラフォーマーIII(医療HIFU)

ウルトラフォーマーIII(医療HIFU)

深部にアプローチし、引き締まった輪郭へ

治療紹介

切開を伴わない非侵襲治療

ダウンタイムを抑えながら引き締め

コラーゲン再構築を促し、なめらかな肌へ

顔・体に合わせた6種類の照射深度

ウルトラフォーマーIIIは、切開を行わずに肌を引き締める医療HIFU治療です。

顔全体のリフトアップや引き締めだけでなく、体の一部の引き締め・ボディライン改善にも使用でき、自然な変化を希望する方に適した選択肢です。

高密度焦点式超音波(HIFU)を狙った深さに届け、約60~75℃の熱凝固点を形成します。ゆるんだ組織の収縮とコラーゲンの再構築を促し、引き締まった印象へ導きます。

複数のカートリッジにより、肌表面、真皮、SMAS筋膜、皮下脂肪層など異なる深さへアプローチできます。切開を伴わないため、一般的にダウンタイムは少なく、肌の状態によっては施術後早い段階からメイクが可能です。

手術部位

手術部位

額のしわ

目の下

フェイスライン

ウルトラフォーマーIII(医療HIFU)

顔:引き締め・リフトアップ

ウルトラフォーマーIII(医療HIFU)

2.0mm、3.0mm、4.5mmのカートリッジを使い分け、顔の真皮層やSMAS筋膜へ焦点式超音波エネルギーを届けます。コラーゲンの再構築を促し、ゆるみを引き締め、肌密度や弾力、輪郭の改善を目指します。

ボディ:引き締め・ボディライン

ウルトラフォーマーIII(医療HIFU)

6.0mmと9.0mmのカートリッジは、高強度の超音波を深部の皮下組織へ熱エネルギーとして届けます。組織の収縮とコラーゲンの再構築を促し、選択した部位の引き締めやボディライン改善をサポートします。

多層への引き締め・リフトアップ

ウルトラフォーマーIII(医療HIFU)

3.0mmと4.5mmのカートリッジで複数の深さにアプローチし、2.0mmのミニカートリッジは目元などデリケートな顔の部位に使用します。真皮層やSMAS筋膜へ焦点式超音波を届け、コラーゲン生成、引き締め、弾力改善を促します。

ウルトラフォーマーIII(医療HIFU)

6.0mmと9.0mmのカートリッジは、より深い皮下層へエネルギーを届けます。あご下のゆるみや、腹部・太ももなどの引き締めに使用できます。

HIFU・高周波・糸リフトの比較

施術方法 医療HIFU 高周波治療 糸リフト
施術時間 約1時間 約2時間 約1時間
傷口

非侵襲
切開なし

非侵襲
切開なし

針穴程度
作用の仕組み 狙った深さへ焦点式加熱 皮膚を広範囲に加熱 糸による物理的なリフトアップ
変化を感じる時期

施術直後から引き締めを感じる場合あり
1~3か月かけて変化

施術直後から引き締めを感じる場合あり
1~3か月かけて変化

糸による物理的な引き上げは施術直後
ダウンタイム 一般的に少なく、施術後にメイクできる場合があります 一般的に少なく、施術後にメイクできる場合があります

約1~2週間

効果の目安 約1年 約1年 約1年
作用する深さ 肌表面、真皮、SMAS筋膜、皮下層 肌表面、真皮 糸の種類により肌表面、真皮、深部支持組織など

ウルトラフォーマーIII(医療HIFU)

症例紹介

ウルトラフォーマーIII(医療HIFU)
ウルトラフォーマーIII(医療HIFU)
ウルトラフォーマーIII(医療HIFU)
ウルトラフォーマーIII(医療HIFU)

ウルトラフォーマーIII(医療HIFU)がご自身に適しているか知りたいですか?

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よくある質問

ウルトラフォーマーIIIの効果はどのくらい続きますか?

施術後早い段階から引き締めを感じる方もいますが、コラーゲンの再構築は一般的に1~3か月かけて進みます。持続期間は肌の状態、加齢、生活習慣などによって異なります。経過やご希望に応じて、医師から約6か月後のメンテナンス施術を提案する場合があります。

ほかのHIFU機器との違いは何ですか?

HIFU機器には、照射深度が2~3種類のものもあります。ウルトラフォーマーIIIは6種類のカートリッジを備え、目元などの細かな部位、頬、フェイスライン、あご下、体の一部まで、部位に合わせて照射できます。適切な機器や設定は、診察のうえで判断します。

HIFUと高周波(RF)治療の違いは何ですか?

HIFUは、狙った深さに点状の熱エネルギーを集中させます。ウルトラフォーマーIIIには1.5、2.0、3.0、4.5、6.0、9.0mmのカートリッジがあります。高周波(RF)機器は一般的に、皮膚を通してより広い範囲を加熱します。深さ、温度、体感は機器や設定によって異なるため、肌の状態とご希望を確認したうえで医師が適した方法を提案します。

HIFUは何ショット必要ですか?

必要なショット数は、施術部位、ゆるみの程度、組織の深さ、体格などによって異なります。ショット数だけで治療の質が決まるわけではありません。医師が顔や体の状態を診察し、照射範囲、深度、出力を計画します。

HIFU後に変化を感じにくいのはなぜですか?

照射範囲やショット数が不足している、出力が低い、カートリッジの深度が合っていない、機器やカートリッジの正規性を確認できない、といった要因が考えられます。また、反応には個人差があり、コラーゲンの再構築には時間がかかります。経過が気になる場合は、施術を受けた医療機関で診察を受けてください。

HIFU治療を受けられない場合はありますか?

妊娠中・授乳中の方、自己免疫疾患や免疫に関わる持病がある方、施術部位にインプラントがある方、アレルギー・炎症・感染が起きている方は、医師の診察が必要で、施術を受けられない場合があります。治療前に、既往歴、服用中の薬、体内に留置されている医療機器などを医師へお伝えください。

HIFU治療後の注意点はありますか?

一時的な赤み、腫れ、圧痛、かゆみが出ることがあり、多くは3~7日ほどで落ち着きます。施術部位は保湿と紫外線対策を行い、強くこすったりかいたりしないでください。約1週間は、過度な加温、サウナ、スチームルーム、水泳を避けるか、クリニックから受けた指示に従ってください。

HIFUにはどのような副作用がありますか?

医療行為にはリスクがあります。一時的な内出血、赤み、腫れ、圧痛、しびれ、神経に関連する症状などが起こる可能性があります。資格を持つ医師と正規機器を選び、事前にリスクの説明を受け、施術後の指示に従ってください。症状が強い、悪化する、長引く場合は、速やかにクリニックへご連絡ください。

本文は参考情報です。実際の治療は個々の状態に応じて医師が判断します。効果やリスクには個人差があるため、専門医に相談し、医師の指示に従ってください。