ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸注入

くぼみを繊細に整え、自然な立体感へ

治療紹介

ダウンタイムを抑え、施術直後から変化を確認

細かな線をやわらげ、ボリュームを補う

顔立ちに合わせた繊細な輪郭形成

気になるくぼみや陥凹を補正

ヒアルロン酸は、もともと人の皮膚に存在する透明なジェル状の物質です。

肌の水分保持や弾力、ボリュームに関わりますが、加齢とともに体内のヒアルロン酸は徐々に減少し、乾燥、弾力低下、しわ、ゆるみ、くぼみなどにつながります。

ヒアルロン酸フィラーを必要な部位へ注入することで、細かな線やくぼみを目立ちにくくし、顔の輪郭を整えます。変化は施術直後から確認できますが、初期は一時的な腫れの影響を受ける場合があります。

手術部位

手術部位

鼻筋

目の下のくぼみ

あご

ほうれい線

顔全体

ヒアルロン酸注入と顔の脂肪注入の比較

施術 ヒアルロン酸注入 顔の脂肪注入
施術時間 約20~30分 約1時間
傷あと 針穴程度

針穴程度

注入量の目安 通常は1mLシリンジ単位で、必要量は部位により異なります

比較的多くの脂肪を移植でき、
複数部位に対応できます

向いているケース 小さな部位を繊細に調整したい場合 広い範囲や複数部位のボリュームを補いたい場合
ダウンタイム

一般的に少なめ
施術後にメイクできる場合があります

約7~14日
持続期間の目安 製剤や部位により約8~18か月 定着した脂肪は長く残る場合があります
主な施術部位

鼻、頬、あご、額、こめかみ、
目の下、ほうれい線、唇

頬、額、目の下、ほうれい線、
その他の比較的大きなくぼみ

主な特徴 ほかの部位から脂肪を採取する必要がありません 自分の組織を使用し、複数部位に対応できます

サファイア美容外科クリニックでは、台湾で「亮采」「丰采」「晶采」「漾采」(台湾では女神動態玻尿酸とも呼ばれます)の名称で販売されているRestylane(レスチレン)のヒアルロン酸製剤を使用しています。顔の解剖、表情の動き、ご希望を診察したうえで、医師が製剤、注入層、注入量を選びます。

ヒアルロン酸注入がご自身に適しているか知りたいですか?

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よくある質問

ヒアルロン酸はどの部位に注入できますか?

額、こめかみ、額のしわ、眉間、目尻、目の下、頬、鼻、耳たぶ、ほうれい線、マリオネットライン、口角、あご、唇などが代表的です。すべての部位やお悩みに適しているわけではないため、治療前に医師が解剖、肌の状態、血管リスクを診察します。

ヒアルロン酸の効果はどのくらい続きますか?

持続期間は、製剤、粒子の特性、注入部位、注入量、代謝、生活習慣などによって異なります。一般的な目安として、やわらかい製剤は約6~12か月、中程度の支持力を持つ製剤は約8~14か月、硬めの製剤は約12~18か月ですが、使用する製剤と部位に応じて医師が説明します。

ヒアルロン酸は何mL必要ですか?

必要量は、施術部位、解剖、ボリューム減少の程度、製剤の特性、ご希望によって異なります。適切な量を見積もるには診察が必要です。自然なバランスを保つため、複数回に分けて注入する場合もあります。

ヒアルロン酸注入は不自然になりませんか?

自然な仕上がりには、製剤の選択、注入位置、量、そして表情の動きを理解した施術計画が重要です。当院では、台湾で「女神動態玻尿酸」と呼ばれるRestylane OBT製剤を使用しています。部位と表情の動きに合わせて、医師が柔軟性や支持力の異なる製剤と注入量を選びます。

顔全体にはヒアルロン酸と脂肪注入のどちらが適していますか?

顔の脂肪注入は、体のほかの部位から採取した脂肪を複数部位へ移植できる方法です。腫れが落ち着き、移植した脂肪が安定してから最終的なボリュームを評価します。ヒアルロン酸は少量ずつ繊細に調整でき、変化をすぐ確認できますが、永久的ではなく再治療が必要になる場合があります。必要なボリューム、採取できる脂肪、希望するダウンタイム、目的によって適した方法が異なります。

ヒアルロン酸注入後にはどのような症状が出ますか?

一時的な腫れ、赤み、内出血、圧痛、つっぱり感などが出ることがあり、多くは数日かけて落ち着きます。痛みが強くなる、皮膚が白くなる・まだらになる、腫れが強い、見え方に変化がある場合は、緊急の診察が必要なため、速やかにクリニックへご連絡ください。

施術後1か月以内に硬さやしこりを感じるのは正常ですか?

初期の腫れが落ち着き、製剤が周囲の組織になじむまで、注入部位に硬さや異物感を感じることがあります。多くは時間とともにやわらぎます。医師から指示されていない場合は、自分で強く揉まないでください。痛みがある、見た目に目立つ、大きくなる、皮膚の色が変わる、改善しない場合は診察を受けてください。

ヒアルロン酸注入を受けられない場合はありますか?

使用する製剤の成分にアレルギーがある方、妊娠中・授乳中の方、施術部位に感染、アレルギー、炎症がある方は、施術を受けられない場合があります。自己免疫疾患、免疫疾患、施術部位の留置物、重いアレルギー歴がある場合は個別の診察が必要です。服用中の薬やサプリメントはすべて医師へお伝えください。処方されているアスピリンや抗凝固薬は、処方医に相談せず自己判断で中止しないでください。

ヒアルロン酸注入後の注意点はありますか?

赤み、腫れ、圧痛、かゆみ、内出血が出ることがあり、多くは3~7日ほどで落ち着きます。洗顔やスキンケアはやさしく行い、別の指示がない限り、約1週間は注入部位を強く押したり揉んだりしないでください。約1週間は、フェイシャル施術、激しい運動、飲酒、睡眠不足、過度な加温、サウナ、スチームルーム、水泳を避けるか、クリニックの指示に従ってください。

ヒアルロン酸注入にはどのような合併症がありますか?

一時的な内出血、赤み、腫れ、圧痛、左右差、しこりなどが起こることがあります。頻度は低いものの、感染、遅発性の炎症反応、血管閉塞が起こる可能性があり、血管閉塞によってまれに皮膚障害や視力障害につながることがあります。資格を持つ医師と正規製剤を選び、事前にリスクの説明を受けてください。強い痛み、悪化する痛み、皮膚が白い・まだらになる、見え方の変化がある場合は、直ちに医療機関へ連絡してください。

本文は参考情報です。実際の治療は個々の状態に応じて医師が判断します。効果やリスクには個人差があるため、専門医に相談し、医師の指示に従ってください。